握りをとことん楽しむもよし、
肴で酒を楽しむもよし。
粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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握りをとことん楽しむもよし、
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粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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お知らせ

2019/12/02
銀座 鮨青木 2020年のおせちは、ご好評によりすべて完売いたしました。このたびはご注文いただき誠にありがとうございました。
2019/12/02
「旬のコラム」を更新いたしました。今月は、赤貝です。
2019/11/29
おせち「」「」は完売いたしました。このたびはご注文いただきどうもありがとうございました。「」はまだ若干数のご用意がございます。どうぞご用命くださいませ。
2019/11/28
食ジャーナリストの森脇慶子さんが『Hanako1月号』「東京のレストラン30年史〜文化をつくったレストラン〜」(11月28日発売、マガジンハウス)にて、銀座 鮨青木をとりあげてくださいました。
2019/11/26
銀座鮨青木の手毬鮨と太巻鮨が『行列のできるテイクアウト』(エイ出版)に掲載されました。
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銀座 鮨青木に
ついて

先代や修業先から継いだ伝統の江戸前鮨を礎としながらも、時代時代で変わる銀座の空気感、旅の味の記憶、食通のお客様からの話など、さまざまな要素が、銀座 鮨青木に個性を与える手蔓となってきました。
その中での私の想いとは、「どうしたらお客様においしいと笑顔になっていただけるか」のひとことに尽きます。そのためにこれからも、日々、銀座 鮨青木らしい鮨を考えてまいります。

二代目店主 青木利勝

旬のコラム 1月

赤貝

まぐろは12~1月にいつにも増して脂がのり、握りにすると、口の中で溶けゆく"大とろの醍醐味"が最高潮に達します。そのため銀座 鮨青木では、この時期の大とろの握りには、わさびを少し多めにのせています。脂が強いためわさびの辛さは感じませんが、脂のしつこさは軽減され、口中が心地よい余韻で満たされます。

旬のコラム 1月

大とろ

旬のコラム 2月

恵方巻

銀座 鮨青木の「恵方巻」には、江戸前鮨のていねいな仕事が詰まっています。腰を曲げず鮮やかにゆでた海老のほか、甘辛い煮穴子、干瓢、椎茸、芝海老のおぼろ、1時間じっくり火を通した玉子焼などをどーんと1本、縁起よく、ふくよかに巻きました。

旬のコラム 2月

恵方巻

旬のコラム 3月

雛鮨

男雛は小肌を着せてわさびをのせ、女雛には春子(小鯛)を着せて自家製の海老おぼろを飾りました。旬のネタを握りにするだけではなく、日本に続く四季折々の歳時や行事を、鮨の世界でも大切にしていきたいと思います。

旬のコラム 3月

雛鮨

旬のコラム 4月

桜ちらし

新しい春のお持ち帰り鮨、「桜ちらし」。蓋を開けたとたん目の前に春爛漫の風景が広がります。具材は中とろ、赤貝、車海老、いか、春子、小肌、玉子焼き、さより、海苔、桜葉の塩漬けなど。シャリにも具をたっぷりと混ぜました。口の中で桜がふわっと香ります。
*3日前までにご予約ください。

旬のコラム 4月

桜ちらし

旬のコラム 5月

ぼたん海老の醤油漬け

渡り蟹を生で醤油に漬け込むカンジャンケジャンからヒントを得、ぼたん海老の醤油漬けをお出ししております。漬け込む際に蕗の薹を加え、晩春の苦味をほんのりまとわせた大人の味。握りでもつまみでも、ねっとりなめらかな、極上の食感をお楽しみいただけます。

旬のコラム 5月

ぼたん海老の醤油漬け

旬のコラム 6月

きすの握り

新緑から深緑になるにつれ、きすには脂がのり、味も深みを増します。とはいえ淡白な魚ですから、銀座 鮨青木では昆布〆にしてお出しします。噛めば噛むほど感じられる、やさしい旨みと甘み。そして、ふわっと香る木の芽の清涼感。このおいしさは、産卵を迎えるまでの、ほんのいっときの贅沢です。

旬のコラム 6月

きすの握り

旬のコラム 7月

うに食べ比べ

日本の海にはさまざまな種類のわかめや昆布が生息し、うにの主食となっています。だからこそうには、産地が違えば、異なったおいしさを持つのです。夏、銀座 鮨青木のお客さまの楽しみといえば、その日仕入れた旬のうにの食べ比べ。写真は左から赤うに、ばふんうに、北紫うにとなります。

旬のコラム 7月

うに食べ比べ

旬のコラム 8月

蒸し鮑

鮑は夏の貝の王様。江戸前では、かじった瞬間モチモチと心地よい弾力を感じるよう、4時間ほど煮込みます。銀座 鮨青木では、表面にソースが絡むよう波状に飾り切りをし、舎利にのせ、煮込んだ鮑の汁と肝をあわせた「肝ソース」をかけてお召し上がりいただいております。

旬のコラム 8月

蒸し鮑

旬のコラム 9月

穴子握り

羽田沖の穴子をていねいに煮た、銀座 鮨青木の穴子の握り。できたての煮穴子は炙らず、そのまま握ったほうが絶対においしいと信じています。江戸前では、写真のように、頭に近い部位は皮目を上にして握るのが主流です。しかし最近は皮が苦手な方も多く、皮目を下にして握ることもあります。塩とタレの両方でお召し上がりください。

旬のコラム 9月

穴子握り

旬のコラム 10月

かつお

脂が格別にのった秋口の戻り鰹はまぐろにも負けないおいしさです。香ばしく炙った鰹を厚めに切りつけ、切れ込みの間にシャリを挟んだ握りは、銀座 鮨青木ならではのひと品。食べ応えのある身、良質な脂、醬油が香る煮切り、浅葱(あさつき)と生姜の香り。すべての良さが口中で溶け合います。

旬のコラム 10月

かつお

旬のコラム 11月

すみいか

夏の「新いか」が育ち食べ頃を迎えています。先代の時代はすみいかには煮きり醤油と決まっていましたが、すだちと海の塩をのせると、それとはまた違った軽やかなおいしさが生まれます。口の中をすっきりさせるので、他の握りをひと通り食べてから、またすみいかに戻ってしまうほどの魅力があります。

旬のコラム 11月

すみいか

旬のコラム 12月

赤貝

赤貝は、冬の貝の王様と言われるほど、見め麗しく食べておいしい貝ネタです。みずみずしくコリッとした身と、鉄分を多く含んだなんともいえぬ爽やかな香りが、その醍醐味。赤貝の握りを食べたらひもきゅう(赤貝のひもときゅうりの海苔巻き)も食べねばと、鮨通を魅了する貝でもあります。

旬のコラム 12月

赤貝

ご予約・お問い合わせ

「銀座 鮨青木」のご予約は、前日までにお電話でお問い合わせください。

03-3289-1044

(受付10:00〜22:00)

価格はすべて消費税別。6名様以上のご予約には10%のサービス料を頂戴しております。
おまかせを複数でご利用のお客様には同じコースをご注文いただいております。
銀座本店の小上がり(個室カウンター)のご予約は6名様よりお受けしております。ご利用には10%のサービス料を頂戴しております。
握りよりもつまみを多く入れたい、銀座 鮨青木のあの鮨が食べたいなどご希望に応じます。ご予約の際にぜひお尋ねください。
クレジットカード可
≪キャンセルポリシー≫

当日のキャンセルについては、
15,000円を頂戴しております。

店舗案内

東京都中央区銀座 6-7-4 銀座タカハシビル2階

TEL : 03-3289-1044

(ご予約・お問い合わせ受付10:00〜22:00)

営業時間

12:00〜13:30(ラストオーダー)

17:00~21:30(ラストオーダー)

定休日

年末年始

離について

銀座駅A2出口を出たら東京鳩居堂を右側に見て直進。ソフトバンクを過ぎ
一つ目の信号を渡りすぐに右折。そのまま直進し二つ目の角の宝石店「miwa」を左折。右側1階箸屋「夏野」が入っているビルの2階です。