握りをとことん楽しむもよし、
肴で酒を楽しむもよし。
粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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握りをとことん楽しむもよし、
肴で酒を楽しむもよし。
粋人が集う銀座で育くまれた、
この時代の、江戸前鮨

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お知らせ

銀座 鮨青木は、移転いたしました。 詳しくは店舗案内をご覧ください。


2022/08/10
「旬のコラム」を更新いたしました。今月は、鱧(ハモ)です。
2022/08/02
月刊茶道誌『遠州』で、毎月、青木利勝の料理が紹介されています。8月号のお料理は鱧の手毬鮨と水貝です。ご購読のお問い合わせ・お申し込みはこちら。
2022/07/10
テレビ朝日『ごはんジャパン』(2022年7月16日 18:30~18:56放映)に青木利勝が出演いたします。
2022/07/04
「旬のコラム」を更新いたしました。今月は、雲丹(ウニ)です。
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銀座 鮨青木に
ついて

先代や修業先から継いだ伝統の江戸前鮨を礎としながらも、時代時代で変わる銀座の空気感、旅の味の記憶、食通のお客様からの話など、さまざまな要素が、銀座 鮨青木に個性を与える手蔓となってきました。
その中での私の想いとは、「どうしたらお客様においしいと笑顔になっていただけるか」のひとことに尽きます。そのためにこれからも、日々、銀座 鮨青木らしい鮨を考えてまいります。

二代目店主 青木利勝

カジュアル出張鮨

銀座 鮨青木では、大人数のパーティ・ケータリングの他にも、ご自宅やオフィスで、短時間で気軽にお楽しみいただけるカジュアル出張鮨も行なっております。銀座 鮨青木のスタッフが笑顔でお鮨を握りにうかがいます。くわしくは銀座 鮨青木までお問合せください。

カジュアル出張鮨

カジュアル出張鮨

旬のコラム 9月

鮑(あわび)

柔らかくモチモチになるまで煮た鮑を薄く切り、何枚にも重ねて握った銀座 鮨青木の鮑の握り。仕上げには、濃厚な鮑の肝ソースを刷毛でたらりと垂らします。いちばん上の鮑はつまみとして楽しみ、残りの鮑はシャリと共にお召し上がりいただく、2度おいしい握りです。

旬のコラム 9月

鮑(あわび)

鮑(あわび)

旬のコラム 10月

太刀魚(たちうお)

この時期に素晴らしくおいしくなる、千葉県竹岡産の太刀魚。太刀魚は皮に味がある魚なので、シャリのカーブに沿い口中でほどけやすくするために、皮目にていねいに包丁をし、さらに炙ります。皮目の香ばしさと、太刀魚の脂と相性の良い柚子胡椒大根のさわやかさが、口中でふわっと広がります。

旬のコラム 10月

太刀魚(たちうお)

太刀魚(たちうお)

旬のコラム 11月

牡蠣

銀座 鮨青木でお出しする牡蠣の握りは、岩手県・陸前高田の広田湾で獲れたものしか使いません。ふっくらと蒸した牡蠣の握りは、クリーミィでありながら海の味に溢れ、舎利と共に口に運ぶと最上の幸せを感じさせてくれます。握りにぬる甘辛の「つめ」は、酒蒸しの際に出る汁を煮詰めた自家製です。

旬のコラム 11月

牡蠣

牡蠣

旬のコラム 12月

かわはぎの握り

この時季のかわはぎの握りは特別です。肝は大きく育ち、苦みのないクリーミーなバターのような味わいになります。甘くふくよかなかわはぎの身とシャリをふわっと握り、肝と、もみじおろしをのせました。ポン酢の風味と共にお楽しみください。 *事前のご予約でご用意します。

旬のコラム 12月

かわはぎの握り

かわはぎの握り

旬のコラム 1月

蟹の洗いの握り

漁解禁からどんどんうま味が増し、1月にはおいしさがピークとなる松葉蟹。これは赤酢のシャリと、氷水に浸けて花開かせた松葉蟹の洗いをのせた、特別な季節の握りです。蟹の自然の甘みと赤酢の深みある味わいは、驚くほど合うものです。てっぺんには香箱蟹の脚または蟹みそポン酢をのせてお召し上がりいただきます。 *事前のご予約でご用意します。

旬のコラム 1月

蟹の洗いの握り

蟹の洗いの握り

旬のコラム 2月

ふぐの白子

ふぐの白子は外側を香ばしく焼きますが、とろとろの中身を見せるために上面に一瞬包丁を入れ、そこをめがけて、冷凍した雲丹を削りかけます。香ばしさとマイルドさ、温かさと冷たさが同居する、至福の口どけ。「銀座 鮨青木」が心をこめて仕込む舎利が、その複雑なおいしさをひとつにつなげます。

旬のコラム 2月

ふぐの白子

ふぐの白子

旬のコラム 3月

子持ちやりいかの印籠詰め

春に産卵を迎えるやりいかのなかでも、小さめのものは身が特にやわらかい。一方、口に運んだ時の最初の歯応えはパリッとしており、印籠詰めにするといっときの旬を味わえる最高の鮨となります。やりいかは醤油とザラメで甘辛く煮ます。すべてが合わさった時に口の中で生まれるなめらかで幸福感のために、卵を半生状態で仕上げるのが銀座 鮨青木のスタイルです。

旬のコラム 3月

子持ちやりいかの印籠詰め

子持ちやりいかの印籠詰め

旬のコラム 4月

蛤の握り

春から初夏にかけてどんどんおいしくなる鹿島灘の太った蛤。銀座 鮨青木ではまず蛤を煮、できた煮汁を煮詰め、その煮汁に蛤を半日ほど漬け込む方法で、太った蛤をさらにふっくらジューシィな身に仕上げています。もちろんツメも自家製です。身にもツメにも、貝ならではの滋味深い、凝縮したうま味が溢れています。

旬のコラム 3月

蛤の握り

hamaguri nigiri

旬のコラム 5月

白海老の握り

4月に漁が解禁された富山湾の白海老は、春から夏にかけてが漁の最盛期です。透明度が高い白色にほんのりピンクが混ざったような美しい色もさることながら、ねっとりやわらか、とろけるような甘い身が特徴。この食感と味わいは唯一無比のおいしさです。銀座 鮨青木では色と味のコントラストを考えて、身色と甘さを引き立てるよう、キャビアを少しだけのせてお出ししています。

旬のコラム 5月

白海老の握り

白海老の握り

旬のコラム 6月

とり貝

梅雨の直前はとり貝のハシリの季節。今から盛夏にかけ、通好みのネタとして銀座鮨青木のお品書きにたびたび登場します。手で叩くと反り返るほど新鮮なとり貝の握りは、磯の香りが楽しめる格別なひとねたです。肝を付けたまま焼くおつまみも、毎年大変ご好評をいただいています。

旬のコラム 6月

とり貝

とり貝

旬のコラム 7月

雲丹

夏になると南方から良い雲丹が北上するようになります。北海道、瀬戸内、三陸からと、短い期間にいろいろな産地から質のよい雲丹が届く、雲丹好きにはたまらない季節です。写真の雲丹は三陸産の紫雲丹。海藻をたくさん食べて味わい深くなった雲丹には、香ばしい海苔の磯風味が最高に合います。海苔を使わず握る時もあり、雲丹の特徴によって変えています。

旬のコラム 7月

雲丹

雲丹

旬のコラム 8月

鱧(ハモ)

鱧に日々脂がのり、味よくなる時季。銀座 鮨青木ではていねいに骨切りをし、生のまま、ひと口サイズの手毬鮨に仕立てております。梅肉、塩昆布、うに、キャビアをのせた食べ比べで、さまざまな味わいをお楽しみください。

旬のコラム 8月

鱧(ハモ)

鱧(ハモ)

ご予約・お問い合わせ

「銀座 鮨青木」のご予約は、前日までにお電話でお問い合わせください。

03-3289-1044

(受付10:00〜22:00)

銀座 鮨青木は、引き続き、従業員一同新型コロナウィルス感染防止に努めてまいります。来店時には、検温・手指の消毒をお願いしておりますのでご協力をお願い致します。
6名様以上のご予約には10%のサービス料を頂戴しております。
複数名でのご利用のお客様には同じコースをご注文いただいております。
握りよりもつまみを多く入れたい、銀座 鮨青木のあの鮨が食べたいなどご希望に応じます。ご予約の際にぜひお尋ねください。
クレジットカード可
完全禁煙、きつい香水はお控えください。
≪キャンセルポリシー≫

当日のキャンセルについては、
18,000円を頂戴しております。

店舗案内

東京都中央区銀座 6-7-7 第3岩月ビル4階

TEL : 03-3289-1044

(ご予約・お問い合わせ受付10:00〜22:00)
※営業中は電話がつながらない場合がございます。ご了承ください。

営業時間

    昼 12:00〜14:00 閉店
    夜 17:00~22:00 閉店

定休日

日曜、年末年始、他(予約サイトからご確認ください

銀座駅A2出口を出たら東京鳩居堂を右側に見て直進。ソフトバンクを過ぎ
一つ目の信号を渡りすぐに右折。そのまま直進し二つ目の角の宝石店「miwa」を左折。そのまま直進し、右側に日本料理「かなわ」さんの看板があるビルの4階です。

東京都中央区銀座6丁目7-7 第三岩月ビル4階